□■はなが〜いお友達■□

と言うわけで髪塗り編。
肌塗りからここまでひたすら単調に同じことしかだったので、説明することもなくてごめんちゃい_| ̄|○
髪は他とちょっと違うのでー。

と言うわけで影1層目。
他と違ってパス使いまふ。
太い房は2股に分かれるような感じで。
光源側は少なめ、逆側は多めと言う感じがいいらしいです。
感覚で入れてるので良くわかりません(´・ω・`)
1層目を入れたら、ぼかし(ガウス)を。
適当にいい按配にぼかします。
今回は3にしたみたいですね。
もうよく覚えてません。
影2層。
これもパス。
1層目以上に光源側にはほとんど入れてません。
入れた後は当然ぼかします。
影3層目。
乗算でエアブラシ&ボケ足大きいエアブラシ消しゴム。
暗くなる場所へばーっと。
頭頂部にも入れて軽く指先で整えます。
影4層目。
3層目と同じく乗算でエアブラシ&ボケ足大きいエアブラシ消しゴム。
髪の毛の重なり合いで影が出来そうなところへちょちょいと。
ハイライト。
レイヤーモードは覆い焼きで、エアブラシ&ボケ足大きいエアブラシ消しゴム。
光の当たりそうなところ、光が会ったほうが綺麗に見えそうなところへ。
エアブラシ&ボケ足大きいエアブラシ消しゴムでばーっと。
前髪部分は赤く囲ってある感じでやってまふ。
光源側は広く、逆側は狭くなる感じ。
出来たら不透明度で調整ー。

はい、髪の毛も出来ましたっ。
とりあえず全体に色が入ったので、モニタから離れたり、近づいたりしてチェック。
この時点で気になるところがあればそれを修正ー。
今回は、瞳の色の彩度を少し上げて、背中とかの影を濃く塗り足しました。
今回はいつもと違うことがちょっと説明出来てよかった良かった。
といっても、大したことではありませんが_| ̄|○

今回説明した、パスを使った髪塗りですけど、多分次回以降もうやりません(DA
実は夏コミ原稿やってるころから、髪の毛ももっと直感的に塗れるようにしたいな、と思っていたんですよ。
さすがに修羅場中に塗り変えて、どツボにはまったら原稿落としの危機だったので、やらなかったんですけどね。
夏コミ終わったら変えようと思ってたら、ぺた塗り作ることになりまして。
一部塗りを変えたいんだよねーって言ったら……

「今までのでお願いします_| ̄|○」

「いや、それ意味ないから。みんな今のを知りたいんだからっヽ(`Д´)ノ」

と、止められまして……(⊃д`)
実験的な部分が多々あるので、お見苦しいもの見せるかもしれませんけど、どうか一つ生暖かく……_| ̄|○


第5話「カリしあげ」


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