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空と月。 空だけだと少ないので月も一緒にやっちゃいます。 まず空。 フィルタの雲模様1使います。 これ使うと安っぽくなりやすいので、普段は使わないようにしてるんですけどね。 |
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グループ化レイヤー乗算で塗りつぶし。 |
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さらに乗算。 エアブラシでぼわぼわと。 |
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覆い焼き。 エアブラシでぼわぼわと月の周りとかを。 色は紫っぽいの。 インターフェースの色やファイル名が変わってるのは気にしないでください。 ここと下のキャプ画像取り忘れたので、さっき取り直したからですorz 月の輪郭がぼけてるのもそのせい。 |
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ちょっと足りないのでさらに覆い焼きレイヤー作ってぼわぼわと。 これで空もとりあえず完成。 |
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月も雲模様からはじめまふ。 選択範囲読み込んでフィルタの雲模様1を。 |
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クレーターの影部分描いて。 |
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中をくりぬき。 |
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乗算レイヤー作って影付け。 |
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覆い焼きレイヤー作って月の外縁部をばーっと。 |
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月のレイヤー群をグループ結合して、ちょっとぼかし。 これで月もとりあえず完成。 あとは全体の色調や、キャラとの合わせのみです。 完成まであと一歩。 |
| 背景としての要素はこれで全部終わりです。 「背景描くの嫌い」「めんどくさい」という人よくいますけど、もったいないなー、と思います。 わたしは背景って世界を描くことだと思うのです。 世界って言うと大げさに聞こえるかもしれませんけどね。 そのキャラがどんな場所に、どんな時間に、どんなシチュエーションにいるのか、一目で見た人に伝えることが出来るんです。 おにゃのこが寝転がってるにしても、真っ白背景と保健室のベッドでは大違いっ。 当たり前ですけど、わたしたちが描くのは絵であって、写真ではありません。 多少のリアリティは必要としても、うそがあっても、空想があっても、それを誰に咎められる理由もありません。 あなたが描く世界はあなたのもの。そして見てくれた人のものなのです。 自分の意図したものと違った風に見られて、凹むこともありますけど、結構おもしろいことが多いです。 と言うわけで、背景描くの、オススメですよ? あ、デザイン的な背景もありだと思ってます。 四角とか丸とか三角で構成されたようなやつ。 わたしの塗り方だと、そういうパキっとしたの似合わないのでやりませんけど_| ̄|○ 最終話「終わりよければなんとやら」 【TOP】 |
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